
3月5日深夜24時~(3月6日午前0時)秩父鉄道長瀞駅の線路脇看板の設置工事を行いました。線路脇作業は最終電車通過を待っての作業なので深夜になります。当日の日中は雨や風が吹きつける生憎の天気。しかし、1時間予報で作業時間から曇りになる予報を信じて作業決行の賭けをしました。長瀞へ行く途中も雨風が強くてとても心配しましたが賭けは成功。予報通り作業時間には雨も上がり、風も和らぎ作業ができるようになっていました。週間天気の雨予報でずっと胃の痛い思いをしていました。この時期は年度末もありまして工事予定で埋まっていますので、安易にずらすことができません。

看板を線路内に運んで位置決めします。位置決めしたら穴を掘ります。写真は穴を掘るところです。線路脇の地中には穴掘りに邪魔なガラモノは少なく割と掘りやすかったです。が、なぜか古い空き缶がいっぱい出てきました。ファンタやコーラなど、昔のデザインのもので、線路敷設時に一緒に入れちゃったのでしょうか?知るすべはありません。
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